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ホーム > 新高知駅へ来てみいや!
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・土讃線 鉄道高架開通の一日(2008年2月27日付・朝刊)
2月26日、37年ぶりに新駅舎オープン 障害者や高齢者に優しい駅
懸案だった高知市中心部のJR土讃線の高架工事が完成。これに伴って、37年ぶりにJR高知駅も一新され、新駅舎が26日から開業します。 鉄路で分断されていた南北地域が、今度は鉄路をくぐってつながり、駅を中心に新しい人の流れが誕生します。遠目にも県産スギを使った大屋根が印象的な新駅舎。幅18メートル、長さ25メートルのゆったりしたコンコース。回遊性のあるエリアとして期待が高まります。 JR四国として初めて導入された機器をはじめ、障害者や高齢者に優しい設備をふんだんに備えたオープン直前の新駅舎をのぞいてみました。 【写真】「くじらドーム」の愛称で親しまれる新駅舎の大屋根。新駅舎の南側を列車が通る現・土讃線の鉄路の利用は25日最終列車まで 【写真】北口側から見た駅舎とロータリー。手前左が客待ちのタクシーの駐車スペース。バスターミナルは、写真のさらに左、東側にできる 【写真】3番ホームから西を見た光景。スギの大屋根がぬくもりのある空間を作っている 【写真】主に奈半利線や土讃線の普通列車のプラットホームとなる3、4番ホームから西を臨む。鉄路は地上約8メートルの高さに敷設されている 【写真】JR四国の駅では初めて導入されて自動改札機。全部で5台。真ん中の通路は車いすが通行できる幅広タイプ 【写真】2階の乗り換え階から、改札口などのあるコンコースを見た光景。階段の両側にプラットホームとコンコースを結ぶエスカレーターが見える 【写真】高さ8・4メートルのホームとコンコースを結ぶ長さ16・8メートルのエスカレーター。上りと下りがあり、下りのエスカレーターはJR四国内の駅では初めての設置。エスカレーターの利用がないときは、動くスピードが遅くなり、利用者がくるとセンサーがキャッチ、スピードがアップする省エネタイプ 【写真】駅舎の3階部分に当たるところに位置するプラットホーム。3、4番ホームの長さは164・5メートル。主に特急列車用の1、2番ホームの長さは163メートル 【写真】ホームから2階の乗り換え階に通じる階段。向こうに見えるのがエレベーター。車いすや高齢者が安全に乗り降りできるように、扉の開閉スピードが長めに調整している 【写真】自動券売機コーナー。点字の案内板やテンキーを備え、目の不自由な人でも利用できるようにしている。3月のダイヤ改正後の15日以降は、指定席券が購入できる券売機が2台登場する予定 【写真】障害者用トイレ。お湯の出るオストメイト設備、折りたたみ式のシート。便座にはシャワー洗浄機も備わっている 【写真】コンコースの東側にある「キヨスク高知銘品館」。店舗面積は少し狭くなったが、品数は増えたという 【写真】変ぼうするJR高知駅周辺。駅の両側には今秋までに、南北に走る4車線道路が完成予定。新駅舎の北口(写真上側)には、広場やロータリーができ、イオンモール高知方面に道路が延びる。新駅舎の上部右側付近がバスターミナル予定地
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