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| 前列左から安達祐実、浅野ゆう子、多岐川裕美
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女優の浅野ゆう子が座長を務める、明治座6月公演「大奥」の制作発表が、10日、都内で行われ、浅野、多岐川裕美、安達祐実ら出演者が着物ファッションショー形式で登場した。
瀧山役で座長を務める浅野は、「テレビドラマから7年間演じ続けている役。女優として幸せ」と語り、「今回の目玉は(安達祐実、多岐川裕美の)“ダブルゆみちゃん”」と座長らしく舞台をPRした。
この日は、1億円の豪華衣装も公開され、1千万円以上するという鳳凰の刺しゅうの着物に身を包んだ浅野は、「身が引き締まる思い。舞台を乗り切るためにホットヨガを始めた」と意気込みを語ったが、多岐川の娘の交際、安達の結婚予定などに質問が及ぶと、「何で私に結婚のこと聞かないの!」と声を張り上げた。
舞台は6月2日に初日を迎える。
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