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![]() 沸いた!モンバス四国最大の夏の野外ロックフェス「MONSTER baSH」が8月25、26日、香川県まんのう町の国営讃岐まんのう公園で開かれた。8回目となる今回は、モンバスファンが「過去最強」とうなるラインナップ。国内28アーティストがキラーチューンを連発し、会場は大いに沸いた。
初日(25日) 吉川1曲目は・・・
本番。トップバッターは四国出身の女性3ピース、チャットモンチー。「女子たちに明日はない」「恋の煙」といきなりロック色の強いナンバーを連発。 中盤、最強の自己紹介が飛び出す。「ニッポンの恥、銀杏BOYZです」。短パン一丁のボーカル、峯田和伸が叫び続ける。「ロックは世界を変えることはできない。世界を変えるのは若者たちだ」「歌は、日々の寂しさを紛らわすために生まれたんだべか?いーや。歌があるから寂しさが生まれたんだ」。熱い言葉と演奏が会場を沸かせた。 そして、ベテランの吉川晃司。オープニングナンバーは布袋寅泰と組んだCOMPLEXの「BE MY BABY」!サビは観客の大合唱となった。 編集部はこの日、夕刻から高知市内でライブ取材。そのため、この曲を聴きながら会場を後にした。この日の終盤3強—エルレ、アジカン、ビークルは見られず(泣)。 2日目(26日) シーモ大爆発!
2日目。モンバスは大小2つのステージが設けられているが、そのうち小さな方に登場するアーティストに注目した。浪速のラモーンズ、3ピースのザ50回転ズ。男女4人組のテクノパンク、POLYSICS。いずれも激しいモッシュとダイブが起きた。 驚いたのはラッパー、SEAMOの人気。出演した小ステージの前だけでなく、大ステージの方まで観客がはみ出すほど。新曲「Fly Away」、ヒットナンバー「ルパン・ザ・ファイヤー」で会場全体を揺らした。 大ステージに出演した4ピースミクスチャーバンド、マキシマムザホルモンも負けてはいない。ヒットナンバー「恋のメガラバ」「ぶっ生き返す!!」では、観客がボーカルのダイスケはんと一緒に、全身を使ってヘッドバンキングしていた。 終盤はウルフルズ、スカパラ、Dragon Ashの大御所3組がしっかりと盛り上げ、締めた。 (2007/09/01)
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