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SONIC WEB版

 読者からフェス・レポ

MONSTER baSH

 今夏、読者の方々から「フェス・レポート」をいただきました。一気に紹介します!(写真は編集部撮影、香川でのMONSTER baSH

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 MONSTER baSH。1日目はBEAT CRUSADERSがトリで降臨!結成10年にして初のトリで、気合が違いました。会場全体に“禁断のコール”をブチかまし、アンコールでは盟友・the band apart荒井とともにインディーズ時代の名曲を披露!お面の下の「本気」を見せたヘッドライナーにふさわしいライブで、四国のロックキッズに最高の夏をプレゼントしてくれました。(高知市、羊男)

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 東京でのサマーソニック、個人的2トップはこれだ。

 トラヴィス。よくコールドプレイが引き合いに出されます。ハリウッド女優を妻に持つ大金持ちの苦悩=コールドプレイ=は理解できませんが、子どもが生まれた喜び、不安、われわれと同じ生活を歌うトラヴィスは、よりラウドにロックできる。サマソニのベストアクトでした。

 アークティック・モンキーズ。彼らは地元のライブハウスと同じ感覚で登場し、演奏してマリンステージの大観衆を沸かせました。自分たちに何ができるのか、何をやるべきか、それを20歳そこそこで理解し、平常心でいられることが彼らの非凡さ、そして最新型の理由だと思いました。(土佐市、Ki・dA)

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 北海道へ、ライジングサンロックフェスティバル行ってきました。5年ぶりで、前とは規模が大違いで驚かされました。レッドスターフィールドでのハナレグミ。永積くんの歌声を聴きながら、吹き抜ける風は5年前と変わらないな〜と思ったら涙がこみ上げてきて…永積くんの歌声は、本当に気持ちの良い涙を誘ってくれるんですよねぇ。来て良かった〜と思った瞬間でした。(高知市、ペピン)

(2007/09/29)



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