

CHAOTICが1周年 奇跡の4夜
  
今や「高知のCBGB」とも呼ばれるライブハウス、高知市帯屋町1丁目の「CHAOTIC NOISE」。12月、1周年記念で恐るべきラインアップのライブを4夜開く。時間はいずれも19時開演。前売り2000円、当日2500円(1ドリンク代別)。
12月1日。日本ノイズ界のキング、非常階段=写真左。フロントアクトは高知が誇るロック3ピース、不良外人とC—beatハードコア、CONGA FURY。
8日は、遠藤ミチロウ=写真左から2番目。80年代は伝説のザ・スターリンを率い、50代半ばを過ぎた今もアコギ1本で「アンプラグド・パンク」を続ける男。フロントアクトに岡山のとうめいロボ、高知のTEN—No.5、幡多のチェリーズ。
16日は、日本のアンダーグラウンドミュージックシーンをけん引し続け、その動向は世界が注目する孤高のギタリスト、灰野敬二=写真左から3番目=のワンマン。
24日は怨歌(えんか)と書いてフォークと読ませる男、三上寛=写真右。非常階段のJOJO広重も登場。フロントアクトは不良外人と高知のフジロッカー、SWAN。
店長、井上賀雄からのメッセージ。「暗い闇の中で光り輝く音楽だって当然、素晴らしいモノなんですよ!! ギャオーってね」。問い合わせはCHAOTIC NOISE(088・823・8190)。
(2007/11/24)


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