

読者の皆さん&編集部の07年のこの1枚
昨年末、皆さんから募集した「07年のこの1枚」を2週にわたって紹介する。まずは邦洋の多様なロックの名盤から。
▼多様なロック
ダイナソーJr.「ビヨンド」=写真上 オルタナ・ロックシーンに巨大な足跡を残した“恐竜の息子”たちが、スタジオ盤としては実に18年ぶりに、オリジナルメンバー3人で復活。あいかわらずのヨレヨレボーカルに爆音ギター。やはり、めちゃくちゃカッコいいです。(高知市、N.M)
SunPaulo「ELECTRICWISDOMSOUNDSYSTEM」 それぞれの曲に宇宙があり、アルバム全体にはドラマがある。踊れて、トランス感が味わえ、サウンドボヤージュできます。イチ押しはラスト曲「ClosetoYou」。生演奏も聴きましたがヤバすぎでした。(いの町、KAU)
CANTA「流星と春の嵐」 ルーク篁と雷電湯澤、MASAKIによる3ピースの、5周年を飾るにふさわしいアルバム。聴く度に、歌詞も曲も、声も演奏も、すべてが心に染みます。自分のことが嫌になることが多い私ですが、このアルバムには癒やされ、励まされました。(高知市、きなこ)
アソビ・セクス「シトラス」=写真下 07年、最高のギターポップがNYから届いた。シューゲイザーテイストで、ボーカルは日本人女性によるキューティーボイス。日本語詞、英語詞織り交ぜ…こんなバンドは90’s初頭の本家シューゲイザーにはいなかった!(編集部、OK電算機)
(2008/01/19)


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