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 チャーリーを忘れない 高知市で追悼ライブ

スザンヌ・ヴェガ「孤独(ひとり)」

 高知市内のギターショップ代表であり高知を代表するギタリストの1人、チャーリーこと門田安広さん=写真中央=が1月23日、37歳で亡くなった。彼が加わっていたバンド、smart shopがレギュラー出演していた月一イベント「キイロノセカイ」@ハリーの家。2月9日の第62回は追悼ライブとなった。

 トリのsmart shop。ステージ左、チャーリーがギターを弾いていた場所には、これまでに対バンするなどしてきた盟友たちが入れ代わり立ち代わり登壇した=写真左、右。

 美しい速弾きソロで人々を魅了したチャーリーのパートを、盟友たちは、彼にならってブルージーなソロ、速弾きを披露したり、ざらついたカッティングなどそれぞれの個性をぶつけて表現していく。徳島のバンド、DANVIRAのspunkyが言った。「チャーリーさんみたいには、なかなか弾けんなぁ」

 最後に、チャーリーが弾き語りをした時の音源が流れた。曲が終わり、照明がともる。イベント終了。が…集まった誰もが、その場を離れられずにいた。

(2008/02/16)



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