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![]() 由緒正しき音楽談議
「ヤングトラウマ」スチャダラパー著/TOKYO FM出版 アラフォーになったスチャダラの3人が、幼少のころから影響を受けてきたもの…「ヤングトラウマ」について雑談しまくる1冊。 スチャダラサウンドの原点が語られる「ヒップホップのトラウマ」の章。1980年代半ば、彼らは東京に来たアフリカ・バンバータ、ビースティー・ボーイズを生で見たと語る。87年、後楽園ホールでのビースティーに関する部分。以下、話を一部抜粋。 アニ 3日間全部行きましたよ。そんで、ウォークマンでこっそり録音して。スゲー聴いてたよね。 ボーズ 滅茶苦茶良かったんだよね、あのライブ。DJハリケーンの(ザ・)ミーターズ「ハンドクラッピング・ソング」で始まって、「スロー・アンド・ロウ」でビースティー登場。 シンコ もう、「ハンドクラッピング・ソング」がかかると自然とウォー!ってなっちゃう。 「由緒正しき音楽談議」に不可欠なのは、リアリティーと情熱ではないか。それが抜粋部分に出てくる曲名と風景、シンコの「ウォー」という叫びである。皆さんもあるでしょ? ライブやフェスについて一緒に行った人と、好きなアルバムについて誰かと、こんなふうに語り合ったことが。 読後、音楽談議がしたくなる—そう、3人のように。 (編集部、OK電算機)。 【DISC評】
REDEMPTION 97「Good Friends Good Music」 元POTSHOTのRyojiが元KEMURIのTsudaらと結成した��ネオ�<Xカパンクバンドの1stシングル。トロンボーンと鍵盤もいて、にぎやかで愉快! (編集部、OK電算機) (2009/04/25)
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