

熱かったベテラン!蝿リポ<上>
高知のギターロックの雄、DISCAPHORICS主催のイベント「蝿」が12、19日の2日間、高知市のX—pt.で行われた。そのライブリポートを2週にわたってお送りする。まずは1日のみ出演した高知関連のゲスト(各日4組)の演奏から。ベテラン勢が熱かった!
12日は何といってもAGGRESSION。コウチシティ・ハードコアの番人が、パンクもロックものみ込んだ爆音&デスボイスで会場を包み込み、初めてのオーディエンスもくぎ付けにした。
ファンクサウンドのTHE SEVENS、高知メロコア界トップランナーのAFTER SCHOOLも持ち味を発揮。インストダンスロックのRoi—Jypsy.はボーカル曲も披露した。
19日はオリエンタルロックのMUSHA×KUSHAが「アイナイッテイエソウ?」などの名曲でハンズアップを巻き起こし、ガレージサウンドの不良外人がステージに飛び降り、「ロックの凶暴さ」で会場に一体感をもたらした。
ヘヴィ&ラウドなZIKIDA、REVEAL NINE MINEも重厚なサウンドで会場を魅了。イベントの盛り上がりに大貢献した。
(2009/06/27)


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