

迫力満点の映像 SONIC編集部お薦めフジ音源!〈下〉
24〜26日、新潟県苗場スキー場で行われるフジロックフェスティバル09の予習を兼ねた「SONIC編集部のお薦め音源」第2弾は、映像作品を紹介します。日本最大規模の野外フェスの迫力を感じてください。
V.A.「FUJIROCKERS 〜THE HISTORY OF THE FUJI ROCK FESTIVAL」=写真左 1997年にスタートしたフジロックの、2007年までの11年間に起きた奇跡の数々を収録。ハイテンションのアーティスト。跳ね、踊り、ハンズアップする大観衆。ジョー・ストラマーの勇姿。サンボマスターの成長。06年のフランツ・フェルディナンドの映像は、「ドゥー・ユー・ワント・トゥー」での「ラッキー、ラッキー」の大合唱。今夏の2日目、再現されるはず。
電気グルーヴ「Live at FUJI ROCK FESTIVAL’06」=写真右 個人的に…初めて行ったフジの思い出が詰まった作品。オープニングの「N.O.」で「学校ないし家庭もないし」と絶叫し、続く「Shangri−La」ではモッシュに巻き込まれながらも「キスキスキス」と天空に向かって腕を突き上げ、ラスト「虹」で号泣。よみがえる記憶は当時の取材メモ通り。今年も、そんな「消えることのない思い出」を苗場から持って帰ろうと思う。
ザ・クロマニヨンズ×斉藤和義 8月2日、BAY5で
夢のようなカップリングが実現! 8月2日、高知市のBAY5 SQUAREで、ザ・クロマニヨンズと斉藤和義が対バンライブ。フィジカルに響くロックンロールでありながら、きちんと歌を聴かせてくれる2組。
オープニングアクトもすごい。ミスチルのサポートコーラス&ギターも務めるナオト・インティライミ。午後5時開場、5時半開演。前売り5250円。
(2009/07/18)


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