

必聴の新作群
「フジ特集」で8月号に載せられなかったDISC評。別冊でお送りします。
ザ・ボランタリー・バトラー・スキーム「タバスコ・ソウル」 UKワンマンユニットの2ndシングル。ジャクソン5「アイ・ウォンチュー・バック」なギターがソウルフルボイスと絡む。ゆるさにピリッとスパイスを利かせたサウンドは極上の一品。 (編集部、爪9センチ)
neco眠る「EVEN KICK SOY SAUCE」 盆踊り系縁側ダンスミュージックと話題の大阪発インスト・ダブ・バンド。日本人なら体が勝手に動き出すグルーヴと、思わず笑顔になるユーモアが詰まったミニアルバム。踊らにゃ損! (編集部、猿惑星博士)
eastern youth「歩幅と太陽」 ノイジーなギターの上に屹立(きつりつ)する文学的詞—そのスタイルで日本語ロックを進化させてきた3人の最新作。1曲目「一切合切太陽みたいに輝く」は必聴。あなたの何でもない日常が、ほら…。 (編集部、OK電算機)
22日の予習!
ロン・ロン・クルー「グッドメロディーズ」 下北系バンドの洋楽カバー集。G&Vo新井仁が22日、来高。サニーデイ・サービスの丸山晴茂と。その予習。
(2009/08/15)


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