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実に多彩 極上の4枚

実に多彩 極上の4枚

 フェス特集で9月号未掲載のDISC評。別冊でお送りします。極上の4枚は多彩なチョイスとなりました。

 Sawagi「hi hop」 大阪クラブシーンを沸かせるインストバンドの1st。躍動的なシンセサウンドと、ハードなギターリフ&電子音によるロッキン・エレクトロは、ミッドナイトに騒げること間違いなし。 
(編集部、猿惑星博士)

 踊ってばかりの国「おやすみなさい。歌唄い」 神戸発、平均年齢19歳の4人組が放った1stは、直線的なビートあふれる現代をあざ笑うような、高密度のサイケデリック+トライバルロック。2曲目「死ぬな!」がお薦め。 (編集部、OK電算機)

 フェノメナル・ハンドクラップ・バンド「フェノメナル・ハンドクラップ・バンド」 NYアンダーグラウンドの玄人が集結したファンクバンドの1st。ロック、ディスコ、サイケがごった煮でうねる。「15 TO 20」で踊れ! 
(編集部、爪9センチ)

 ドリームシアター「ブラック・クラウズ&シルヴァー・ライニングズ」 全体的にダークなプログレッシブ・メタル。だが、疾走感と、重厚で複雑な曲展開に埋もれることのないメロディアスなボーカルで、実に聴きやすい。 
(南国市、虹の欠片)


(2009/09/12)



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