

R.I.P.清志郎 読者&編集部の「09年の1枚」・上
昨年末、読者の皆さんから募集した「09年の1枚」。編集部員の選んだものと一緒に紹介していきます。全3回。まずは邦楽から。
忌野清志郎「Oh! RADIO」 R.I.P.清志郎。亡くなって間もない6月にリリースされた、この「最新」シングル。タイトル曲の最後の一節に、清志郎らしい愛を感じてます。「Oh ラジオ 聴かせておくれ この世界に 愛と平和のうたを」 (高知市、taku)
GOING UNDER GROUND「LUCKY STAR」 ビックリするくらい泣いたCDです。一曲一曲の完成度が高くて、何十回、何千回聴いても飽きない。まるで夜空の星の魔法にかけられた、そんなすてきな一枚。メンバーの脱退が惜しいです。 (高知市、岡村)
松本隆「新・風街図鑑」 1969年から2009年までの40年間を、松本隆の詩で紡いだ大傑作。寺尾聰、薬師丸ひろ子、吉田拓郎、松田聖子、中森明菜、KinKi Kids、オリジナル・ラヴ、冨田ラボ、キャプテンストライダムなどの全34曲。 (高知市、スプートニク)
渡辺大知/峯田和伸/岸田繁「どうしようかな」 伝説のバンド「村八分」の名曲を、ロックの遺伝子を受け継ぐ3人がカバー。昔も今も変わらない悶々(もんもん)とした青春と攻撃的な楽曲を、熱いシャウトで表現。ゼロ年代に残されたロック遺産。 (編集部、猿惑星博士)
(2010/01/23)


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