

この春、出合った3枚

アウフガング「アウフガング」 クラシック界の奇才、フランチェスコ・トリスターノ率いるテクノユニットの1st。ピアノとパーカションがスティーヴ・ライヒ的ミニマルを構築。まさに古典と前衛の化学反応! (編集部、爪9センチ)
曽我部恵一「リミックス コレクション 2003—2009」 DJ陣が曽我部のロックをリミックス。ディスコ、ダブ、ハウスなどへと再構築され、新たな命が吹き込まれた楽曲たち。それは最高のキラキラチューン。 (編集部、猿惑星博士)
トレース「鳥人王国」 日本が世界に誇るプログレバンド、アルスノヴァにも影響を与えた名作。クラシックに多彩な音楽的味付けをし、躍動感あふれる展開に。プログレでよみがえった現代のバロック音楽! (南国市、虹の欠片)
激渋ベテラン続々

6月のX−pt.には、渋いベテランアーティストが続々と来高する。
4日はスーパーキーボーディスト、難波弘之率いるプログレバンド、SENSE OF WONDER=写真。美しいシンセ音に聴き入ってほしい。19時開演。前売り3800円(1ドリンク代別)。
26日は永井��ホトケ�@イや沼澤尚らによるブルーズ・ザ・ブッチャー。熱いブルーズを心で受け止めろ! 19時開演。前売り4000円(1ドリンク代別)。
(2010/5/29)


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