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![]() “あの男”たちの今 〈後編〉
ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ「ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ」 これぞロックンロール、という音を鳴らすドリームチーム。そのリズムを支えるのはデイヴ・グロール。いやが応にも思い出す「スメルズ…」のPV。私たちはフジで、夭逝(ようせい)したあの男の幻影を見るのか。 ワン・デイ・アズ・ア・ライオン「ワン・デイ・アズ・ア・ライオン」 レイジのザック・デ・ラ・ロッチャが帰ってきた。ドラム、わずかなシンセ音、そして破壊力絶大な「闘争のための言葉」というシンプルな楽曲群。これは約20年のキャリアを経た��RE初期衝動�≠フ産物である。 ザ・クリブス「イグノア・ジ・イグノラント」 パンク以降の最重要UKロックギタリスト、ジョニー・マー。ザ・スミス後、数々のバンドに参加してきた彼の、最も新しい居場所がここ。美しいアルペジオ、ノリのいいカッティング…「ザ・クイーン・イズ・デッド」の曲に聴こえて仕方がない。 (2010/7/24)
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