

余剰空間を上手に活用し、人と人のつながりを深める間取りを提案するセキスイハイムの「ドマーニ・コンファティック」。屋根の傾斜を生かした「プラスひと部屋」の小屋裏空間(コンファティック)を創り出すことで、暮らしに新しいゆとりが生まれます。家族みんなで共有できるように主寝室と子ども部屋から出入りできるようにしたロフトは、趣味やリラックスの場、第二リビング、収納スペースとしても活用できる空間です。また、屋根の高さに位置するスカイバルコニーは、プライバシーを確保しながら開放感を存分に味わえ、ガーデニングや食事などが楽しめる空間です。
リビング、吹き抜けを備えたダイニング、キッチンは一続き。こんな大空間が実現するのは、高層ビルと同じ「ボックスラーメン・鉄骨ユニット工法」だから。強度の高い構造で、耐震性や耐久性に優れています。また、家づくりの約八割を工場で行うため、工期が短いという利点も。また、精度が高く、仕上がりにばらつきがありません。
ライフサイクルコストを考えた設備も同社の魅力の一つ。屋根に設置した太陽光発電システムは、太陽の光を電気に変え、光熱費を削減するメリットがあります。さらに、外壁は手入れが簡単で、塗り替え不要の磁器タイルを使用。また、家計に優しく、快適性を高める設備が、オリジナルの床下蓄熱暖房システム「ウォームファクトリー」。エアコンの暖房を使う場合は足元が冷たく、床暖房なら暖かさの範囲が限られがちです。そんな悩みを解消したのがこの設備で、廊下やトイレ、サニタリーなど、1階のフロア全体を足元からじんわりと暖めます。間仕切りの少ないオープンな間取りにも最適です。