家族と客人の触れ合いを楽しむ
工夫ある間取り
「招く、触れ合う、そして上質な空間づくり」がテーマのウッドホーム。家族、そして友人との団らんが深まるくつろぎの空間を提案しています。
二・七 の天井高を採用したリビングは、伸びやかな空間。ダイニングとのつながりをもちながら、間仕切りに工夫を凝らした壁や棚を配置し、不意の来客にも配慮しています。さらに、防犯性の高い窓用防犯セレクトを採用し安全な住まいに。多機能で広めのオリジナルキッチンは、健康を考えてアルカリイオン整水器を備えています。
宴会の多い高知県で活躍しそうなのが、二間続きの和室。広縁を配置し、伝統に則した真壁造り、柱や欄間は桧で仕上げ、天井板などは杉の天然木目板を使った本格派です。リビング、ダイニングをはじめとする洋間には、無垢のサクラ材のフローリングや洋桜の無垢ドアなどの建具を使用。本物ならではの上質感と、木の持つ温かみにあふれています。二階の子ども室には、可動式のクローゼットを配置するなど、将来性を見据えたプライベートルームに仕上げています。
設計の自由度が高い木造軸組工法で、構造には四国産の四寸角の柱や、一尺二寸の梁など、骨太の構造材を使用。土台には、備長炭から生まれたチャコールペイントを塗装し、自然の力と共存した住まいづくりを行っています。標準仕様を中心にしたモデルハウスは、実際の家の「仕様」と「金額」を納得してもらうことを、第一に考えているからだとか。さらに、ウッドホームで住まいを建てると、プレゼントが進呈されるオープニングキャンペーンを実施しています。
1.
ダイニング、キッチンとつながる伸びやかな空間を残しつつ、独立性を持たせるため飾り棚と壁で間仕切りしたリビング
2.
作業しやすい広めのキッチン。カウンターの上や背面に、収納棚を設置しています
3.
メーターモジュールを採用し、本間より広めの二間続きの和室
[木造軸組在来工法]
設計の自由度が高く、変形の土地などで有利な木造軸組在来工法。通常より太めの4寸角の柱を使い、強度を高めています。管柱はすべて「四国産の樹」、建具にはムク材をふんだんに採用。基礎には、防蟻剤ではなく備長炭から生まれた「チャコールペイント」を塗装し、健康に配慮しています。