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高知の街路市発掘『いちの土佐』
市の妖精いっちゃんず

いっちゃんず

市に生息する妖精たち。ふだんは目に見えないが、人が疲れた時、こころにうるおいがほしい時に現れる「癒(い)やし」の使者。
特に電子空間「いちの土佐」の居心地はまことにいいようで、ページ各所に出没する。
日曜いっちゃん 日曜いっちゃん
一番メジャーな日曜市の妖精。てるてるぼうずに似ていると言われるが、本人はそんなことはいっこうに気にしていない。いっちゃんずのなかで、もっとも活動的。つまみぐいが大好き。
火曜いっちゃん 火曜いっちゃん
いっちゃんずの仲間と比べて目つきが鋭いことを気にしている。曲がったことが大嫌い。安心、安全な食べものを食べたい情熱はピカ一。市の下にある水路によく飛びんで「熱さ」をさますことがある。市の近くで生まれた坂本龍馬が、鏡川でおぼれそうになった時、人知れず助けたことがある。
水曜いっちゃん 水曜いっちゃん
無口な性格で学究肌。近くの自由民権記念館によく出没し、資料を読みあさることがある。音楽が大好き。県民体育館のロックコンサートでは足を踏みならし、人変わりしたように、シャウトするという伝説が語り継がれている。
木曜いっちゃん 木曜いっちゃん
唯一の都会派。シティボーイを気取っており、立ち食いは決してしない。昼食時に来る近くの会社の女性の隣りに静かに座り、スマートに焼き鳥を食べる姿が目撃されることも。いっちゃんずの中でただ一人毛があるのが自慢。
金曜いっちゃん 金曜いっちゃん
無愛想な顔をしているが、いつも楽しく、明るくを心掛けている。市や商店街の散策が大好き。「へのへのもへじ」に似ているといううわさもあるが、内心「自分の方がイケメンだ」と自信を持っている。

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